一般社団法人日本リサーチ総合研究所

リサーチ総研CSI 消費者心理調査
.223(2015年12月実施)
平成28年1月15日(金)14:00 更新
【次回2月調査(224)結果は3月中旬発表の予定】

景況感は好転も半歩後退の消費者心理
― 物価上昇見通しは2調査連続で減少 ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(12月調査)によれば、

先行き景況感は2調査ぶりに改善も足取りは重く、失業不安と収入見通しは僅かながら悪化が示される。また、高止まりにあった物価上昇見通しは2調査連続で減少している。
前回10月に前進、明るさを取り戻した消費者心理は、12月は2調査ぶりに悪化するも、半歩後退に留まっている。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2015年12月調査
(18歳〜79歳)
 1,152 11月27日〜12月9日