一般社団法人日本リサーチ総合研究所

リサーチ総研CSI 消費者心理調査
No.221(2015年8月実施)
平成27年9月14日(月)14:00 更新
【次回10月調査(No.222)結果は11月中旬発表の予定】

小幅な悪化となった消費者心理
― 雇用・収入見通しの回復も弱まりを見せる ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(8月調査)によれば、

物価上昇見通しの高止まりが続く中、先行き景況感は後退に転じる。また、失業不安は微増、収入見通しも3人に1人が減少を示し、緩やかな回復の動きは弱まっている。消費者心理は、8月はやや後退、小幅な悪化に転じている。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2015年8月調査
(18歳〜79歳)
 1,149 8月1日〜8月13日