一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 215
(2014年8月実施)
平成26年9月12日(金)14:00 更新
【次回10月調査(216)結果は11月中旬発表の予定】

ほぼ横ばい足踏みの消費者心理
― 景気の先行き見通しは再び後退へ ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(8月調査)によれば、

 6月に改善した景気の先行き見通しは再び後退し、物価上昇見通しもじわりと強まり、回復に向けて逆風となる一方、雇用や収入に対する見通しはいずれも横ばい水準にあり、緩やかな改善の持続が期待される。これらを背景に、消費者心理は6月からほぼ横ばい、足踏みとなっている。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2014年8調査
(18歳〜79歳)
 1,158 8月1日〜8月13日